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ライズコアについてそれっぽくまとめてみた

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こんにちは。管理人です。この記事では、ライズコアとはどんな音楽なのか?どんなバンドがいるのか?など、簡潔に解説していきます。
この記事は「メタルコアのサブジャンルをまとめてみた(後編)」から続いています。こちらの記事もぜひチェックしていってください。

ライズコアとは?

ライズコア(risecore)は、アメリカに本拠地を置く「ライズレコーズ(Rise records)」という音楽レーベルに所属する(していた)バンドたちの音楽を指す言葉です。

2000年代後半から2010年代にかけて、ライズレーコズに所属するメタルコア・ポストハードコア・エレクトロニコアバンドたちが、商業的にも成功を収めるようになりました。当時のバンドたちは、同じレーベルという共通点だけでなく、楽曲にも多くの共通点があり

  • モノトーンな雰囲気
  • 歪みの強いスクリーム
  • 歯切れが良く、同じ音を連打するパワーコード系リフ
  • 3連符や3連打の多用
  • 動きのある(単調でない)ブレイクダウン

などを持った楽曲が多数生まれました。良くも悪くもわりと一辺倒なアプローチを持つ楽曲が揃い、結果としてそれらを特徴とする言葉「ライズコア」が誕生していきました。人によっては多少の揶揄が込められているようですが、文化はこのようにして生まれるものだと私は考えています。なお、このライズコアという言葉はジャンルというほど普及していない言葉になります。

また同様に、一部のバンド(とくにライズレコーズのバンド)たちは、楽器を低く構え、足を大きく開き、頭を振って演奏している様子が見受けられました。その姿から「クラブコア」と名付けられることもあり、ライズコアとクラブコアはときに同義語として用いられることもあります。

 

参考:reddit.com

ライズコアの特徴をまとめた(模した)こちらの動画も参考になりそうです…

ライズコアのバンドたち

〜黎明期に活動していたバンド〜

  • Abandon All Ships
  • Attack Attack!
  • blessthefall
  • In Fear and Faith
  • The Devil Wears Prada
  • The Word Alive
  • Miss May I
  • Motionless In White
  • Woe, Is Me.
  • ほか

〜上記以外〜

  • Asking Alexandria
  • Of Mice & Men
  • We Came As Romans
  • MAKE MY DAY
  • ほか
  • Attack Attack! – Stick Stickly

  • ASKING ALEXANDRIA – The Final Episode (Let’s Change The Channel)

  • Of Mice & Men – The Depths

  • MAKE MY DAY – Mind Haven